【2021年最新】おすすめのフリーローンを8社紹介!失敗しない選び方をわかりやすく解説

フリーローンは使いみち自由で借りられるローン商品です。

そのため、多目的ローンとも呼ばれています。

使いみち自由の他にも、フリーローンには以下のような魅力があります。

  • 低金利で借りられる
  • まとまった資金を借りられる
  • 借り過ぎを防げる

しかし、はじめて利用する方はどのフリーローンが良いのか迷うと思います。

そんな方のために、フリーローンのおすすめ8社を紹介します。

フリーローンの失敗しない選び方も解説するので、ぜひ参考にしてください。

目次

無担保型から有担保型まで!フリーローンのおすすめ8社を紹介

数あるフリーローンの中から、おすすめするフリーローンは以下の8社です。

  • 三井住友銀行のフリーローン(無担保型)
  • りそな銀行のりそなプレミアムフリーローン
  • みずほ銀行の多目的ローン
  • 住信SBIネット銀行のフリーローン
  • イオン銀行のフリーローン「イオンアシストプラン」
  • 千葉銀行のちばぎんフリーローン「クイックパワーアドバンス」
  • オリックス・クレジットのVIPフリーローン
  • 関西みらい銀行のフリーローン(不動産担保型)

それぞれ紹介します。

ローン契約機から申し込みができる!三井住友銀行のフリーローン(無担保型)

三井住友銀行のフリーローン(無担保型)は、ローン契約機から申し込めるローン商品です。

ローン契約機は、三井住友銀行に設置されている無人店舗です。

店頭窓口だと人目が気になる方は、ローン契約機から申し込むと良いでしょう。

商品概要は以下の通りです。

借入限度額 最高300万円
金利 年5.975%(変動金利)
金利優遇 三井住友銀行の住宅ローン利用中の方は、店頭金利より年3.0%引き下げ
返済期間 最長10年
返済方法 口座からの自動引き落とし/ボーナス返済
返済方式 元利均等返済(※1)
諸費用 借り入れ時の費用なし/印紙代:借入額300万円で2,000円(消費税課税なし)
繰上げ返済手数料 5,500円(税込)
担保・保証人 原則不要

(※1)返済方式元利均等は、毎月の返済額(元金+利息)が常に一定になる返済方式

ボーナス返済を利用すると、半年ごとに追加で返済(増額返済)ができます。

早めに完済したいときは、ボーナス返済を利用すると良いでしょう。

固定金利で借りられる!りそな銀行のりそなプレミアムフリーローン

りそな銀行のりそなプレミアムフリーローンは、固定金利で借りられます。

固定金利だと金利が変わらないので、返済計画が立てやすいです。

商品概要は以下の通りです。

借入限度額 最高500万円
金利 年6.0%・年9.0%・年12.0%・年14.0%(固定金利)
金利優遇 りそな銀行の住宅ローン利用中の方は、店頭金利より年0.5%引き下げ
返済期間 最長10年
返済方法 口座からの自動引き落とし
返済方式 元利均等返済
諸費用 事務取扱手数料なし
繰上返済手数料 無料
担保・保証人 原則不要

パート・アルバイトの方でも、安定した収入があれば申し込めます。

そのため、フリーローンを利用したいパート・アルバイトの方にもおすすめです。

固定金利と変動金利を選べる!みずほ銀行の多目的ローン

みずほ銀行の多目的ローンは、固定金利方式と変動金利方式から選ぶことができます。

金利方式を選びたい方におすすめのローン商品です。

商品概要は以下の通りです。

借入限度額 最高300万円
金利 変動金利年5.875%/固定金利年6.55%
金利優遇 みずほ銀行の証書貸付ローン(※2)を利用中、または利用していた方は店頭金利より年0.1%引き下げ
返済期間 最長7年
返済方法 口座からの自動引き落とし/ボーナス返済
返済方式 元利均等返済
諸費用 印紙代などの諸費用(詳細は問い合わせ)
繰上返済手数料 問い合わせ
担保・保証人 原則不要

(※2)借り入れごとに契約書を作成するローン商品

みずほ銀行の多目的ローンは、元金返済据置(最長6カ月/1カ月単位で指定)が可能です。

元金返済据置は利息だけ支払えば、元金の返済を待ってくれる返済方法です(通常は毎月元金+利息を支払い)。

返済負担を一時的に軽くしたいときは、元金返済据置を利用すると良いでしょう。

最大年12.0%の低金利!住信SBIネット銀行のフリーローン

住信SBIネット銀行のフリーローンは、最大年12.0%の低金利で借りられます。

住信SBIネット銀行のカードローンの上限金利が年14.79%であるため、カードローンより低金利で借りたい方におすすめです。

商品概要は以下の通りです。

借入限度額 最高1,000万円
金利 年3.775%~年12.0%(変動金利)
金利優遇 基準金利より最大年1.0%引き下げ(※3)
返済期間 最長10年
返済方法 口座からの自動引き落とし
返済方式 元利均等返済
諸費用 取扱手数料として借入額2%+消費税
繰上返済手数料 無料
担保・保証人 原則不要

以下の条件(※3)を達成できる方は、最大1.0%金利が低くなります。

  • 条件1.SBI証券口座保有登録済みの方
  • 条件2.カードローン契約済みの方
  • 条件3.住信SBIネット銀行の住宅ローンの残高がある方

住信SBIネット銀行や、SBI証券と取引している方にもおすすめです。

(※3)条件1または条件2の達成で0.5%引き下げ/条件3の達成で1.0%引き下げ(併用は不可)

繰上返済手数料が無料!イオン銀行のフリーローン「イオンアシストプラン」

イオン銀行のフリーローン「イオンアシストプラン」は、繰上返済手数料が無料です。

余裕があれば繰上返済を考えている方に、おすすめのローン商品です。

商品概要は以下の通りです。

借入限度額 最高700万円
金利 年3.8%~年13.5%(固定金利)
金利優遇
返済期間 最長8年
返済方法 口座からの自動引き落とし/ボーナス返済
返済方式 元利均等返済
諸費用 事務手数料として1件2,750円(税込)
繰上返済手数料 無料
担保・保証人 原則不要

繰上返済の方法はインターネットバンキング、店舗、郵送の3種類です。

インターネットバンキングでは、1万円から繰上返済できます。

来店するのが面倒な方、細かく繰上返済したい方はインターネットバンキングを選ぶと良いでしょう。

来店不要で借りられる!千葉銀行のちばぎんフリーローン「クイックパワーアドバンス」

千葉銀行のちばぎんフリーローン「クイックパワーアドバンス」は、Web完結で申し込みができるローン商品です。

Web完結を利用すると、申し込みから契約までWebサイト上で完結できます(千葉銀行の普通預金口座を持っている方が対象)。

契約時に来店するのが面倒な方におすすめです。

商品概要は以下の通りです。

借入限度額 最高800万円
金利 年1.7%~年14.8%(固定金利)
金利優遇
返済期間 最長15年
返済方法 口座からの自動引き落とし/ボーナス返済
返済方式 元利均等返済
諸費用 印紙代などの諸費用(詳細は問い合わせ)
繰上返済手数料 無料
担保・保証人 原則不要

返済期間が最長15年あるので、長期の返済プランが立てられます。

ただし、千葉銀行の営業エリア内の方が申し込みの対象です。

インターネット支店の営業エリアは、千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・神奈川県(横浜市・川崎市)となります。

おまとめ用に利用できる!オリックス・クレジットのVIPフリーローン

オリックス・クレジットのVIPフリーローンは、消費者金融系のローン商品です。

使いみち自由ではなく、おまとめ用(複数社の借り入れを1社に一本化)として利用できます。

返済方法の異なる複数社への返済を、楽にしたい方におすすめです。

商品概要は以下の通りです。

借入限度額 最高800万円
金利 年3.0%~年14.5%(変動金利)
金利優遇
返済期間 最長8年
返済方法 口座からの自動引き落とし/ボーナス返済
返済方式 元利込定額返済(※4)
諸費用 所定の費用(詳細は問い合わせ)
繰上返済手数料 問い合わせ
担保・保証人 原則不要

(※4)元利込定額返済は借入限度額に応じた毎月一定の返済額を返済する方式

おまとめ目的のみのローン商品(貸金業法に基づくおまとめローン)です。

他社のフリーローンのように、使いみち自由ではありません。

また、年収400万円以上の方が申し込み対象であるため、年収が少ない方は利用できません。

最高1億円まで借りられる!関西みらい銀行のフリーローン(不動産担保型)

関西みらい銀行のフリーローン(不動産担保型)は、有担保型のローン商品です。

不動産を担保に入れる代わりに、まとまった資金を低金利で借りられます(利用可能枠は最高1億円)。

そのため、高額な資金調達を希望している方におすすめです。

商品概要は以下の通りです。

借入限度額 最高1億円(事業資金は最高5,000万円)
金利 年2.0%~年9.8%(変動金利・固定金利、選択不可)
金利優遇
返済期間 最長25年
返済方法 口座からの自動引き落とし
返済方式 元利均等返済
諸費用 保証会社宛担保調査手数料/銀行宛事務手数料/印紙代や登記費用など
繰上返済手数料 無料(一部繰上返済は200円の収入印紙代)
担保・保証人 担保(土地・建物・マンション)/保証人原則不要

関西みらい銀行のフリーローン(不動産担保型)は、ガン保障つきプランをつけられます(実質年率0.2%の金利上乗せ)。

ガンと診断されたときに、保険金を受け取りできるプランです。

ガンのリスクに備えたい方は、ガン保障つきプランをつけると良いでしょう。

フリーローンの失敗しない選び方

フリーローンで失敗しないために、比較すべき4つのポイントは以下の通りです。

  • 金利で比較する
  • 諸費用で比較する
  • 繰上返済手数料で比較する
  • 返済期間で比較する

それぞれ解説します。

金利で比較する

金利の低いフリーローンほど、利息の支払いを減らせます。

まとまった資金を借りたい方は、フリーローンの金利で比較しましょう。

おすすめのフリーローンの金利は以下の通りです。

商品名 金利 金利優遇
三井住友銀行のフリーローン(無担保型) 年5.975%(変動金利) 年3.0%引き下げ
りそな銀行のりそなプレミアムフリーローン 年6.0%~年14.0%(固定金利) 年0.5%引き下げ
みずほ銀行の多目的ローン 変動金利年5.875%/固定金利年6.55% 年0.1%引き下げ
住信SBIネット銀行のフリーローン 年3.775%~年12.0%(変動金利) 最大年1.0%引き下げ
イオン銀行のフリーローン「イオンアシストプラン」 年3.8%~年13.5%(固定金利)
千葉銀行のちばぎんフリーローン「クイックパワーアドバンス」 年1.7%~年14.8%(固定金利)
オリックス・クレジットのVIPフリーローン 年3.0%~年14.5%(変動金利)
関西みらい銀行のフリーローン(不動産担保型) 年2.0%~年9.8%(変動金利・固定金利)

金融機関によっては、金利優遇を用意しています。

住宅ローンを利用している方は、その金融機関のフリーローンで金利優遇があるか確認しましょう。

固定金利と変動金利のメリットとデメリット

フリーローンの金利方式が、固定金利と変動金利のどちらなのか確認しましょう。

それぞれのメリットとデメリットは以下の通りです。

固定金利のメリット 固定金利のデメリット
ずっと金利が変わらない 将来金利が下がると損することがある
金利上昇リスクがないので返済計画を立てやすい 同じ時期だと変動金利より高いことがある
変動金利のメリット 変動金利のデメリット
同じ時期だと固定金利より低いことがある 将来金利が上がると損することがある
将来金利が下がると得することがある 金利上昇リスクがあるので返済計画を立てにくい

将来金利が下がると予想したときは、変動金利が有利です。

逆に将来金利が上がると予想したときは、固定金利が有利です。

諸費用で比較する

フリーローンは、諸費用がかかるものもあります。

金利だけでなく、フリーローンの諸費用も比較しましょう。

おすすめのフリーローンの諸費用は以下の通りです。

商品名 諸費用
三井住友銀行のフリーローン(無担保型) 借り入れ時の費用なし/印紙代:借入額300万円で2,000円(消費税課税なし)
りそな銀行のりそなプレミアムフリーローン 事務取扱手数料なし
みずほ銀行の多目的ローン 印紙代などの諸費用(詳細は問い合わせ)
住信SBIネット銀行のフリーローン 取扱手数料として借入額2%+消費税
イオン銀行のフリーローン「イオンアシストプラン」 事務手数料として1件2,750円(税込)
千葉銀行のちばぎんフリーローン「クイックパワーアドバンス」 印紙代などの諸費用(詳細は問い合わせ)
オリックス・クレジットのVIPフリーローン 所定の費用(詳細は問い合わせ)
関西みらい銀行のフリーローン(不動産担保型) 保証会社宛担保調査手数料(※5)/銀行宛事務手数料(※6)/印紙代や登記費用(※7)など

(※5)担保物件の調査に必要な費用38,500円(税込)
(※6)借入額1,000万円以内で55,000円(税込)、1,000万円を超えると110,000円(税込)
(※7)抵当権(利用者が返済できないときの担保として金融機関がかける権利)の設定時に必要な費用

不動産担保のフリーローンでは、諸費用が高額になることがあります。

繰上返済手数料で比較する

フリーローンによっては、繰上返済すると金融機関所定の手数料が発生します。

利息の節約分より手数料の方が高いと、繰上返済の意味がありません。

繰上返済を積極的にしたい方は、フリーローンの繰上返済手数料を比較しましょう。

おすすめのフリーローンの繰上返済手数料は以下の通りです。

商品名 繰上返済手数料
三井住友銀行のフリーローン(無担保型) 5,500円(税込)
りそな銀行のりそなプレミアムフリーローン 無料
みずほ銀行の多目的ローン 問い合わせ
住信SBIネット銀行のフリーローン 無料
イオン銀行のフリーローン「イオンアシストプラン」 無料
千葉銀行のちばぎんフリーローン「クイックパワーアドバンス」 無料
オリックス・クレジットのVIPフリーローン 問い合わせ
関西みらい銀行のフリーローン(不動産担保型) 無料(一部繰上返済は200円の収入印紙代)

返済期間で比較する

フリーローンによって最長の返済期間が異なります。

返済期間の目安は以下の通りです。

  • 無担保型:1年~10年
  • 有担保型:1年~30年

返済期間の短いフリーローンでまとまった資金を借りると、返済計画に無理が生じる可能性があります。

まとまった資金を借りたい方は、フリーローンの返済期間で比較しましょう。

おすすめのフリーローンの返済期間は以下の通りです。

商品名 返済期間
三井住友銀行のフリーローン(無担保型) 最長10年
りそな銀行のりそなプレミアムフリーローン 最長10年
みずほ銀行の多目的ローン 最長7年
住信SBIネット銀行のフリーローン 最長10年
イオン銀行のフリーローン「イオンアシストプラン」 最長8年
千葉銀行のちばぎんフリーローン「クイックパワーアドバンス」 最長15年
オリックス・クレジットのVIPフリーローン 最長8年
関西みらい銀行のフリーローン(不動産担保型) 最長25年

フリーローンに関するよくある質問

フリーローンに関するよくある質問を紹介します。

Q1:カードローンとフリーローンにはどのような違いがありますか?

A1:カードローンとフリーローンの大きな違いとなるのが、以下の貸付タイプです。

  • カードローン:当座貸越
  • フリーローン:証書貸付

証書貸付タイプのフリーローンから追加で借り入れをするには、再申し込みと再審査が必要です。

しかし、当座貸越タイプのカードローンでは、再申し込みも再審査もなしで追加で借り入れができます(借入限度額の範囲内)。

追加借り入れの利便性は、カードローンの方が高いです。

Q2:フリーローンの申し込みから借り入れまでどのくらいかかりますか?

A2:フリーローンの場合、申し込みから借り入れまでの目安は1週間~2週間ほどです。

インターネット申し込みから借り入れまでの流れは以下の通りです。

  1. 申し込みフォームの必要事項に入力
  2. 必要書類の提出
  3. 審査開始
  4. 審査結果の連絡
  5. 契約(来店または郵送)
  6. 融資(口座に入金)

申し込み内容によっては、審査完了まで時間がかかることがあります。

また、フリーローンによっては申し込みをする銀行の口座が必要です。

他行の口座しか持っていない方は、新規口座開設の時間も考えておきましょう。

Q3:フリーローンに申し込むときの必要書類は何ですか?

A3:フリーローンでは、以下の書類提出が求められることがあります。

必要書類の種類 内訳
本人確認書類 運転免許証・パスポート・健康保険証・住民票など
収入証明書類 源泉徴収票・給与明細書・所得証明書・確定申告書など
資金使途(借りた資金の使いみち)の証明書類 見積書・請求書・契約書など

フリーローンによって必要書類が若干異なります。

申し込む前に金融機関の公式サイトで確認しましょう。

Q4:フリーローンの借入限度額はどのくらいですか?

フリーローンの借入限度額の目安は以下の通りです。

  • 無担保型:最高300万円~1,000万円
  • 有担保型:最高1億円

上記はあくまでも最高の借入限度額です。

審査内容によっては、低めの借入限度額が設定されることがあります。

高額な資金を借りたいときに便利なのが、有担保型フリーローンです。

担保に入れる財産の価値に合った融資が受けられます。

ただし、価値の低い財産しか持っていない場合、高額な資金を借りるのは難しいです。

Q5:フリーローンの審査基準は厳しいですか?

A5:フリーローンの申し込みに以下の条件があると、審査が厳しい可能性があります。

  • 勤続年数:2年以上
  • 年収:200万円以上

この場合は、年金受給者や学生・専業主婦の方だと審査通過が厳しいです。

また、パート・アルバイトでも申し込み可能なフリーローンもあります。

こちらは勤続年数と年収の申し込み条件があるフリーローンより、審査の敷居が低い可能性は高いです。

フリーローンによって申し込み条件が異なるので、申し込みの前によく確認しましょう。

Q6:フリーローンの返済方法は?

A6:フリーローンの毎月の返済は口座振替(口座引き落とし)が原則です。

毎月の返済日になると口座から自動引き落としされるので、手動で振り込む手間はかかりません。

ボーナス返済では、6カ月ごとのボーナス時期に返済できます(借入額の50%以内が目安)。

ボーナスが支給されたときは、早めに完済するチャンスです。

ただし、フリーローンによってはボーナス返済ができません。

その場合は、繰上返済を利用しましょう(Web返済や店舗返済など)。

フリーローンに向いている方と向かない方

フリーローンに向いている方の特徴は以下の通りです。

  • 低金利で借りたい方
  • まとまった資金を借りたい方
  • 時間に余裕がある方
  • 借り過ぎを防止したい方

証書貸付となるフリーローンから追加で借り入れをするには、再申し込みをして再審査を受けないといけません。

追加借り入れの手間がかかる分だけ、借り過ぎの防止が期待できます。

一方、以下のような方にはフリーローンは向きません。

  • 追加借り入れを予定している方
  • 急いで借り入れをしたい方
  • お金の使いみちが決まっている方

フリーローンでは即日審査・即日融資が受けられないことが多いです。

そのため、急ぎの方には不向きなローン商品です。

お金の使いみちが決まっている方は、目的ローンの方が低金利で借りられることがあります。

主な目的ローンは以下の通りです。

  • 住宅ローン(住宅の購入資金)
  • マイカーローン(車の購入資金)
  • 教育ローン(子どもの教育費)

どのローン商品が良いのかわからないときは、金融機関の担当者に相談しましょう。

まとめ

フリーローンは、使いみち自由であることが最大のメリットです。

低金利なローンに借り換え(現在の借り入れを他社に移し替える)したい方も利用できます。

どのフリーローンが良いのかわからないときは、今回紹介したフリーローンを検討すると良いでしょう。

おすすめのフリーローン8社は以下の通りです。

  • 三井住友銀行のフリーローン(無担保型)
  • りそな銀行のりそなプレミアムフリーローン
  • みずほ銀行の多目的ローン
  • 住信SBIネット銀行のフリーローン
  • イオン銀行のフリーローン「イオンアシストプラン」
  • 千葉銀行のちばぎんフリーローン「クイックパワーアドバンス」
  • オリックス・クレジットのVIPフリーローン
  • 関西みらい銀行のフリーローン(不動産担保型)

フリーローンによっては、勤続年数と年収の審査条件がついています。

申し込む場合は、必ず最新情報(貸付条件や金利など)を公式サイトで確認してから申し込みましょう。