おすすめの消費者金融一覧!お金を借りるパターンごとに紹介

「おすすめの消費者金融はどこ?」
「学生や主婦でも借りられる消費者金融はあるの?」

このような疑問を抱えている方は少なくありません。

結論から言うと、消費者金融各社にはそれぞれ強みと特徴があり、借り入れする方によっておすすめも変わってきます。

違いをしっかり把握して自分に一番合った消費者金融を選ぶことが大切です。

おすすめの消費者金融をパターンごとに紹介します。

おすすめの大手消費者金融5社

おすすめと言っても、人によって魅力を感じるポイントは違います。

以下の項目を比較しながらプロミスをはじめとした大手カードローン会社5社について紹介していきます。

即日融資 審査時間 Web完結 郵送物なし カードレス
在籍確認なし(電話連絡なし) 無利息期間 どこでもキャッシング 公式アプリ 女性専用窓口

プロミス

即日融資 審査時間 Web完結 郵送物なし カードレス
30分
在籍確認なし(電話連絡なし) 無利息期間 どこでもキャッシング 公式アプリ 女性専用窓口
初回利用から30日

大手消費者金融のプロミスは、SMBCコンシューマーファイナンスが正式名称で、三井住友銀行グループの銀行系消費者金融です。銀行系カードローンとも呼ばれています。

プロミスは即日融資の対応が可能で誰にもバレずに借り入れができます。

また、ホームページから申し込みできる「Web完結申し込み」なら郵送物をなくすことも可能です。

なお、ローンカードの発行も不要で、公式アプリを利用してセブン銀行ATMから借り入れができます。

瞬フリ機能を使えば即時に自分の銀行口座へ振り込みしてもらえるので、「口座振替の支払いに間に合わないけれど銀行に入金する時間がない!」という方にもおすすめできる消費者金融です。

女性専用窓口もありますので、女性も安心して相談ができます。

アコム

即日融資 審査時間 Web完結 郵送物なし カードレス
30分
在籍確認なし(電話連絡なし) 無利息期間 どこでもキャッシング 公式アプリ 女性専用窓口
契約翌日から30日

大手消費者金融のアコムは、三菱UFJ銀行グループの銀行系消費者金融です。

アコムも最短30分審査で、即日融資の対応が可能ですが、郵送物に関しては完全に無くすることは難しいです。

また、アコムの場合は返済方法にローンカード支払いがあり、ローンカードが必ず発行されるため消費者金融の利用がバレる可能性があります。

なお、女性専用窓口はプロミス同様にありますので、女性も安心して相談ができます。

アイフル

即日融資 審査時間 Web完結 郵送物なし カードレス
30分
在籍確認なし(電話連絡なし) 無利息期間 どこでもキャッシング 公式アプリ 女性専用窓口
〇※ 契約翌日から30日

※書類による代替もあり。

大手消費者金融のアイフルは、銀行の傘下に入っていない唯一の大手消費者金融です。

アイフルも即日融資の対応が可能で誰にもバレずに借り入れができます。

アイフルが他の消費者金融と大きく違うのが、電話による在籍確認をパスできる可能性があることです。アイフルに相談すれば、健康保険証など書類による代替も検討してくれます。

「会社に人がいることがほとんどない」

「会社に電話が来ることがないので、怪しまれる」

このような不安を抱えている方は、一度アイフルに相談してみるのがよいでしょう。

レイクALSA

即日融資 審査時間 Web完結 郵送物なし カードレス
30分
在籍確認なし(電話連絡なし) 無利息期間 どこでもキャッシング 公式アプリ 女性専用窓口
契約翌日から60日もしくは180日

大手消費者金融のレイクALSAは新生銀行グループの銀行系消費者金融です。

レイクALSAも即日融資の対応が可能で誰にもバレずに借り入れができます。

レイクALSAが他の消費者金融と大きく違うのが、初回借り入れ時の無利息キャンペーンの長さです。他の大手消費者金融は30日間ですが、レイクALSAは最低でも60日間利息0円で借り入れができます。

金利負担を少しでも少なくしたい方は、レイクALSAに相談してみましょう。

SMBCモビット

即日融資 審査時間 Web完結 郵送物なし カードレス
〇※土日祝日は翌営業日 30分
在籍確認なし(電話連絡なし) 無利息期間 どこでもキャッシング 公式アプリ 女性専用窓口
〇※

※Web完結申し込み時のみ。

大手消費者金融のSMBCモビットは三井住友銀行グループの銀行系消費者金融です。

SMBCモビットはアイフルと同様に電話による在籍確認をパスできる可能性があります。在籍確認に不安を抱えている方はSMBCモビットに相談してみましょう。

なお、SMBCモビットの融資スピードは他社と変わらず最短30分ですが、土日祝日は審査の対応をしていないため、即日融資ができません。

土日祝日に即日借り入れをしたい方は、他の消費者金融を検討してみましょう。

消費者金融は大手がおすすめ

お金を借りたくて消費者金融を検討している方は、まず大手の消費者金融を検討しましょう。

大手がおすすめの理由としては以下のような点が挙げられます。

  • 即日融資や来店不要サービスなどが受けられる
  • 無利息期間などキャンペーンがある
  • 郵送物がなく誰にもバレずに借り入れができる
  • 公式アプリで残高や取引履歴がわかる

たとえば、「今月一回きりだけ借り入れしたい!」という方にとっては、銀行よりも消費者金融の無利息期間を利用した方が支払総額が少なくなります。

また、銀行や他の金融機関とは違い融資契約後に郵送物が届くこともないため、借り入れがバレる心配もありません。

女性専用ダイアルも、5つの大手消費者金融はすべて設置しているため、女性も安心して相談ができます。

審査に不安がある方は中小消費者金融も検討

大手消費者金融の審査に落ちたことがある方など、審査の通過に不安がある方は中小消費者金融も検討してみるとよいでしょう。

大手消費者金融はスコアリングシステムの自動審査で、ある程度審査の可否を決めてしまいます。

しかし、中小消費者金融はスコアリングシステムだけでなく、担当者の手動審査によって融資判断をしています。

たとえば

「今はしっかり支払いしているが過去数回延滞したことがある
債務整理した過去がある」

という方は中小消費者金融なら、借り入れできる可能性があります。中小消費者金融は幅広いユーザーが対象で柔軟に対応してくれるからです。

金融事故情報は半永久的に残る

過去債務整理など金融事故を起こした方ですでに信用情報から抹消された方でも、大手消費者金融の審査に申し込みした際にまったく審査に通らないというケースがあります。

実は、金融事故を起こされた金融会社には、独自に事故情報が半永久的に保存され続けます。

アコムやプロミスは、銀行カードローンの保証会社になっている場合があり、消費者金融を利用したことがないのにすでにブラックリストに登録されていた、なんてこともあり得るのです。

過去金融事故を起こした経験がある方は、借り入れする金融機関だけではなく保証会社についても調べておくとよいでしょう。

審査が不安な方は審査通過率で消費者金融を選ぼう

審査が不安な方は審査通過率が高めの消費者金融を選びましょう。

審査通過率とは、申し込みした方から融資を実際受けられた方の割合を指します。審査通過率が高いと、それだけ借り入れできた方が多いということになります。

大手消費者金融各社は、審査通過率をマンスリーレポートで発表しています。審査の申し込みをする際の参考にしてください。

消費者金融 審査通過率
プロミス 42.3%
アコム 43.6%
アイフル 43.7%
レイクALSA 非公開
SMBCモビット 非公開

※2019年平均審査通過率

大手消費者金融の中で最も審査通過率が高いのはアイフルという結果になりました。

他の大手消費者金融のプロミス、アコムも40%以上の審査通過率となっています。

審査通過率に大きな差はありませんが、各社独自の審査を行っているため、アイフルで落ちてもプロミスで通るといった可能性も十分あります。

審査が不安な方はまずアイフルを選んで、もし審査に落ちてしまったら他社も検討してみましょう。

金利が不安な方は上限金利が低い消費者金融を選ぼう

金利が多くかかるのが不安な方は、上限金利が低く設定されている消費者金融を選ぶとよいでしょう。

なぜなら大手消費者金融の初回の金利は、上限金利が適用されるケースがほとんどだからです。

たとえば、年率3.0%~18.0%の消費者金融で借り入れした場合、初回の金利は18.0%です

つまり、上限金利が低い消費者金融を選ぶことで、金利の負担を減らすことができるという訳です。

大手消費者金融各社の金利は以下のようになっています。

消費者金融 金利
プロミス 年4.5%~17.8%
アコム 年3.0%~18.0%
アイフル 年3.0%~18.0%
レイクALSA 年4.5%~18.0%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%

大手消費者金融はプロミスだけが最大金利17.8%で、他は18.0%です。

0.2%程度の金利と思うかもしれませんが、借入金額が大きくなればなるほど、金利の負担に大きな差が出ます。

なお、金利は利息制限法により利用可能額が大きくなるに連れて下がっていきます。

【利息制限法による上限金利】

利用可能額 10万円未満 10万円以上100万円未満 100万円以上
上限金利 実質年率20.0% 実質年率18.0% 実質年率15.0%

契約当初は最大金利になりますが、信用がついて借入限度額が大きくなれば、どの消費者金融でも大きな金利差はなくなります。

ただし、借入上限額まで借り入れができる場合は、最低金利が3.0%の「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」で借り入れした方が金利の負担が少なくなります。

利息の計算方法

プロミスとアコムを参考に、支払利息がいくらになるのか計算してみましょう。

金利の計算方法

借入金額×金利×借入日数÷365日(1年)

MEMO
〇50万円をプロミスの最大金利で1カ月間借り入れした場合
50万円×17.8%×30日÷365日=7,315円(1カ月間の利息)
MEMO
〇50万円をアコムの最大金利で1カ月間借り入れした場合
50万円×18.0%×30日÷365日=7,397円(1カ月の利息)

プロミスとアコムでは1カ月で82円の差が出ました。この差が1年間になると984円になります。借入金額が50万円から100万円になると金利負担の差は更に大きくなります。

少しでも安く借り入れしたい方は、最大金利の安いプロミスを検討しましょう。

無利息期間中に完済することで利息が0円に

大手消費者金融では無利息キャンペーンを行っており、無利息期間中に借り入れを完済することで、利息が0円になります。

無利息期間中は適用金利に関係なく利息が0円になりますので、手軽に借り入れができます。

1円も利息を支払う必要が無いため、短期間で完済できる方は、金利を気にして銀行でローンを組むより消費者金融で借り入れした方がお得です。

消費者金融が現在展開している無利息期間について、表にまとめましたので参考にしてください。

消費者金融 無利息期間
プロミス 初回借り入れの翌日から最大30日間
アコム 初回契約の翌日から最大30日間
アイフル 初回契約の翌日から最大30日間
レイクALSA 借入額の5万円まで最大180日間 借入額の全額を最大60日間
SMBCモビット 取り扱いなし

レイクALSAは5万円以下の借り入れの場合、無利息期間が180日と他の消費者金融と比べて6倍も長く借り入れができます。

仮に5万円よりも多く借り入れしたとしても、60日間無利息なので、短期的に返済が可能な方は、レイクALSAの利用を検討してみるとよいでしょう。

また、プロミスは他の消費者金融と違い初回借り入れ日の翌日より無利息期間がスタートします。

他の消費者金融は借り入れしなくても契約の翌日からスタートしますが、プロミスの場合は借り入れするまで無利息期間が使われることはありません。

今すぐに借り入れはしないけど、とりあえず枠だけ持っておきたい!という方はプロミスの利用を検討しましょう。

無職の方におすすめの消費者金融

無職の方におすすめの消費者金融はあるのでしょうか。

結論からいうと、無職の方は消費者金融に限らず原則お金を借りられません。

なぜなら、金融会社からお金を借りるには「安定した収入」があることが前提として必要だからです。

もし無職の方が借りられる金融会社があれば、それは悪質な業者なので絶対に手を出さないようにしましょう。

安定した収入が無いと借り入れができない理由

無職で収入が無い方が消費者金融で借り入れができない理由は、総量規制という貸金業法の規制があるためです。

MEMO
総量規制とは

「個人の借入総額が年収の3分の1を超えないように貸し付けを制限」する貸金業法の規制のことです。

つまり

借入総額=年収÷3

となるため、年収が0円の無職の方は、借り入れができません。

無職でも安定した収入がある例

無職でも以下に該当する方は、安定した収入があるとみなされる場合があります。

  • 不動産収入がある
  • アフィリエイトで毎月収入がある
  • 投資で配当収入が毎月ある

ただし、以下に該当するものは安定した収入とはいえないので注意してください。

  • ギャンブル収入
  • 失業保険
  • 助成金、補助金
  • 生活保護
  • 仕送り

もしどちらにも該当しない場合は、パートやアルバイトからはじめてみましょう。就職が決まれば、借り入れ審査に申し込みができます。

学生の方におすすめの消費者金融

学生の方でもパートやアルバイトなどの安定した収入があれば、消費者金融で借り入れすることが可能です。

ただし気をつけてほしいのが、大手消費者金融5社は借り入れするためには20歳以上であることが条件になる点です。

20歳未満は原則申し込みができないため注意が必要です。

なお、学生専用の「学生ローン」を提供する消費者金融も存在しています。

消費者金融 金利 借入限度額
イー・キャンパス 14.5%~16.5% 50万円(社会人の場合は80万円)
アミーゴ 14.4%~16.8% 50万円
マルイ 15.0%~17.0% 50万円

学生ローンであれば、大手消費者金融よりも低利息で借り入れができます。

また、学生ローンは未成年にも貸してくれる会社がありますが、未成年の場合は親の連帯保証が必要です

連帯保証が必要なケースは親に借り入れが必ずバレます。

学生がバレずに借り入れしたいのであれば、20歳以上になってから申し込みをしましょう。

パートやアルバイトの方におすすめの消費者金融

大手消費者金融5社はどちらも、パートやアルバイトでも安定した収入があれば借り入れができます。

大手消費者金融各社のパートやアルバイトに対する見解は以下の通りです。

消費者金融 申し込み条件
プロミス アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在仕事をしている方は主婦、学生でも、審査のうえ契約ができます。
アコム アコムのカードローン・クレジットカードは、20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方であれば契約ができます。
アイフル 現在仕事をされている方であれば、申し込みができます。
レイクALSA パートやアルバイトなどでも安定した収入のある方であれば、申し込みができます。
SMBCモビット 申し込み条件は、年齢満20歳~69歳の安定した定期収入のある方(当社基準を満たす方)です。

つまり大手消費者金融5社は「安定した収入」があれば問題なく借り入れができます。

専業主婦(主夫)の方におすすめの消費者金融

専業主婦(主夫)の方は、自身が働いておらず収入がない場合は原則として借り入れができません。

大手消費者金融各社の専業主婦(主夫)に対する見解は以下の通りです。

消費者金融 申し込み条件
プロミス アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在仕事をしている方は主婦、学生でも、審査のうえ契約ができます。
アコム 主婦(主夫)の方でもパートやアルバイトといった形で働いていれば、申し込みができます。配偶者の同意も必要ありません。
アイフル アイフルのキャッシングローンを利用できるのは、定期的な収入がある方に限定されます。 自身の収入がない専業主婦(主夫)の場合は、申し込みができません。
レイクALSA 専業主婦(主夫)の方は申し込みができません。
SMBCモビット 申し込み条件は、年齢満20歳~69歳の安定した定期収入のある方(当社基準を満たす方)です。

大手消費者金融各社は、総量規制のため自身に安定した収入がなければ借り入れができないとしているため、専業主婦(主夫)の方は借り入れができません。

しかし、銀行法や信用金庫法など総量規制に縛られない銀行や信用金庫では専業主婦が借りられるローンが存在します。

配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でも借り入れができる可能性があるため、一度近くの銀行に相談してもよいでしょう。

外国籍の方におすすめの消費者金融

大手消費者金融5社は、外国籍の方でも安定した収入があれば借り入れができます。

ただし、外国籍の方が借り入れするには運転免許証をはじめとした本人確認書類に追加して、以下のどちらかの書類の提出が必要です。

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

なお、就労ビザでは借り入れができないため注意が必要です。

自営業の方におすすめの消費者金融

大手消費者金融5社は、自営業者の方でも安定した収入があれば借り入れができます。

なお、自営業の方で事業資金としてお金を借りる場合は、総量規制の対象外となる融資が利用できる可能性があります。

融資を受ける前に確かめておきましょう。

大手消費者金融では「プロミス」「アコム」「アイフル」の3社が総量規制対象外の自営業者専用ローンを取り扱いしています。

プロミスの自営者カードローン

プロミスでは自営業の方専用に、自営者カードローンの取り扱いがあります。

総量規制対象外の貸し付けとなるため、年収を超えた借り入れが可能です。

自営業の方はプロミスの自営者カードローンを検討しましょう。

利用限度額 300万円まで
借入利率 6.3%~17.8%(実質年率)
返済回数 最終借り入れ後原則最長6年9カ月・1回~80回
申し込み条件 年齢20歳以上、65歳以下の自営者の方
資金使途 生計費および事業費
担保・保証人 不要

アコムのビジネスサポートカードローン

アコムでは自営業の方専用に、自営者カードローンの取り扱いがあります。

プロミスと同様に総量規制対象外の貸し付けとなるため、年収を超えた借り入れが可能です。

利用限度額 1万円~300万円
借入利率 実質年率12.0%~18.0%
※融資額100万円以上の場合、12.0%~15.0%
返済回数 最終借り入れ日から最長8年7ヵ月・1回~89回
申し込み条件 業歴1年以上の個人事業主の方で当社基準を満たす方
資金使途 生計費および事業費
担保・保証人 不要

アイフルの事業サポートプラン

アイフルでは自営業の方専用に、自営者カードローンの取り扱いがあります。

プロミスやアコムと同様に総量規制対象外の貸し付けとなるため、年収を超えた借り入れが可能です。

利用限度額 500万円まで
借入利率 3.0%~18.0%
返済回数 最終借り入れ日から最長10年・120ヵ月
申し込み条件 個人事業主、または法人
資金使途 事業資金(運転資金・設備投資資金)
担保・保証人 不要

レイクALSAやSMBCモビットは一般的なカードローンで契約

レイクALSAやSMBCモビットは自営業の方専用ローンの取り扱いは無いですが、自営業の方は一般的なカードローンで契約することが可能です。

ただし、カードローンを契約する場合は総量規制の対象となるため、年収の3分の1を超えた借り入れができなくなります。

自営業の方の年収は、売上から必要経費を差し引いた「控除前所得」の数字となります。経費で落としやすい分、給与所得者の方よりも一般的に年収が低くなるケースが多いです。

確定申告した年収が低いと、カードローンで借り入れができる金額が少なくなるので注意が必要です。

多重債務で悩んでいる方におすすめの消費者金融

多重債務で悩んでいる方は、おまとめローンの利用を検討しましょう。

おまとめローンとは、複数社の借り入れを一本にまとめることで金利を含めた返済負担、返済総額の軽減ができるローンのことです。

大手消費者金融ではおまとめローンの取り扱いがある金融会社もあります。返済がきついという方は試してみる価値があるでしょう。

おまとめローン一覧
プロミス アコム アイフル
借入限度額 300万円まで 1万円~300万円 1万円~800万円
借入利率 6.3%~17.8% (実質年率) 7.7%~18.0%(実質年率) 3.0%~17.5%(実質年率)
返済期間 最終借り入れ後最長10年・1回~120回 借り入れ日から最長13年7ヵ月・2回~162回 最長10年(120回)
申し込み条件 年齢20歳以上、65歳以下の本人に安定した収入のある方 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方
資金使途 他の貸金業者からの借入金返済に限る 貸金業者債務の借り換え 貸金業者からの借り入れ、銀行ローン、クレジットカードのリボも対象
担保・保証人 不要 不要 不要

※レイクALSAおよびSMBCモビットはおまとめローン、借り換え専用ローンの取り扱い無し

消費者金融のおまとめローンは、貸金業法の規制から「貸金業社からの借り入れ返済のみに使える」場合が多いです。

プロミスとアコムはカードローン会社のなかでも貸金業者のみ対象で、銀行ローンやクレジットカードのリボ払いは対象にはなりません。

消費者金融の中では、アイフルが銀行ローンやクレジットカードのリボ払いもおまとめ対象としています。銀行融資などもまとめたい方は、アイフルの利用を検討してみるとよいでしょう。

なお、銀行が取り扱いしているおまとめローンは原則すべての借り入れをまとめることが可能です。メインバンクで借り入れしたい方は、おまとめローンやフリーローンの取り扱いがあるか調べてみるのがよいでしょう。

まとめ

  • 「親バレしない」「無利息期間」「上限金利」「在籍確認なし」などそれぞれ特徴と強みがあり自分に一番合った金融会社を選ぶ
  • 安定した収入があれば「学生」「アルバイト」「パート」でも申し込みが可能
  • 自営業の方は総量規制の対象外の貸し付けがある

大手消費者金融5社は、それぞれ特徴や強みがあるため、自分が一番求めている条件にあう消費者金融に申し込みしましょう。

安定した収入があれば原則申し込みが可能です。無職の方はアルバイトやパートに就くことで申し込みができます。勤続年数が浅くても問題ないため、まずは定職に就くことが重要です。

自営業の方は総量規制の対象外になる貸し付けを利用できる可能性があるため、まずは一般的なカードローンの前に自営業者向けローンの利用ができないか調べてみてください。